院長のプロフィール

院長の紹介

院長のプロフィール

院長ご挨拶

2006年5月より開業させて頂きました。
この道に入って15年、その間さまざまな経験をさせて頂きました。
私ははりきゅう整体等、手技療法を含め、治療業ほど面白い仕事はないのではないかと思っています。
まず変化があることがあげられます。
いろいろな年令の方、体質の方、明るい方、変わった方、みなそれぞれに味わいがあります。 治療の方法もその時々、人・時間によって変化します。
つまりこの症状にはこの薬、みたいなマニュアル的な感じよりもどちらかというとジャズの即興演奏みたいな創造的なところがあります。


似たような症状でも、年令や微妙な体質変化により治療法も変わります。
知識や経験をもとに、直感から来る工夫、気づきが求められます。
考えなければ治療はなりたちません。
そういう意味では、画家や建築家に通ずる所もあるかも知れません。
マニュアルではないから与えられた課題に最大限のエネルギーをそそぎます。 それゆえに治療業は"人を見ないで症状を見る"という医療行為ではありえないのです。
人を見るよりももっと進めて、個人・個性までも見ている(診ている)のです。
今後個人、個性を重視した人間の生命の働き、神秘に謙虚な医学が求められるでしょう。予防医学(東洋医学)癒しなどは これからますます求められる医療です。 若い女性、消費の最先端の世代にはすでに広がりを見せています。
検査数値だけ見てあなたは病気ではないと言い切る現代医療、しかし患者さんの体にはきちんと不調が現れています。
触らなければわかりません。とにかく話すこと、触れること、それが”当手て”医療の原点と信じております。